2010年09月20日

仕事ができる女性の結婚




「その人が、どの程度の教育投資をしてきたのか。それは、どんな内容なのか」

ということを見て、それが、捨てるに惜しいレベル、あるいは、もう引き返せない

レベルにまで達しているのならば、「仕事にいきればよいのでは」 と言えると

思います。


仕事で生きていくなかで、うまい具合に、その人に合った相手が出てくることも

あるんです。


それは、ラッキーなことです。


しかし、適当な相手が現れないこともあります。

そういう場合もありますが、仕事がおもしろければ、「それもやむなし」

ですね。


仕事に生きるタイプの女性は、「あなたの年齢になったら、みんな結婚して

出産。」 と言われて、無理に結婚を勧められても、偏差値と家事能力とは

逆比例するので、家事や子育てが苦手で、結婚にはかなりの負担を感じます。


「学校を卒業したら、すぐに結婚しよう」 と考えている女性には楽にできる

ことが、こういう女性には、なかなかできません。


大変な苦労をともなうことなんです。



こういう女性が、子育てをしながら仕事をすることは、自分か夫の母親、

あるいは父親の手を借りないかぎり無理なのです。


進学校を卒業した女性が、結婚して、子育てをしながら仕事をしている場合には

たいてい、自分か夫の親が、同じ家か、近所に住んでいます。


あるいは、夫が医者や歯科医などをしていて、高収入であったり、

お手伝いさんを雇っています。


一人ですべてをこなそうとすると、必ず何らかの衝突が起きます。

最初に夫婦の衝突が起きるのです。




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posted by 宇田 夏生 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | happyな結婚力とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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