2010年06月24日

海老蔵の恋愛は人生の衣替え!?

 ・「結婚相手」 と 「犬のしっぽ」 の関係。

 ・本命の 「赤い糸」 が切れてしまったら、どうすれば?




 ◇相手を 「この人」 と決められないときは・・


あなたが完全を求めるタイプなら、まず自分の心を開かなくては、

けっして、ひとりの相手では満足できないかもしれません。


相手を決められない場合は、はっきり 「わかる」 まで結論を出さな

ことです。


そして、相手がふさわしいとわかった時点で、その人に決めるのです。


そうでなければ別れて、少なくとも1年間は振り返らないようにします

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 海老蔵(仮名)は、35歳。

結婚の経験は、ありませんが、交際した女性は山ほど。

ルックスも、気立ても魅力的で、地位もあり、結婚を望んでいます。


特別な女性も何人かいたのですが、いつも何か欠けていて、ひとりに

落ち着くことができませんでした。


その特別な女性について、彼はこう語っています。


ノリカはすばらしかった。陽気で快活、僕とは正反対のタイプ。

一緒にいて楽しく、結婚寸前までいったけれど、ノリカも僕も、結婚に

踏み切る気にはならなかった。


ノリカはいつも、ありのままの僕を愛してくれた。

彼女はいつも僕といたがったし、2人ですばらしい時を過ごした。


彼女はほんとうに素敵だった。

まったく、あれ以上の女性は望めないほど。


ただ、ノリカは、カエラほど陽気で快活ではなかたんだ・・。



エリカほど美しい女性には、会ったことがないよ。

利口な、成功した女性だ。

人前でエリカといると、僕はいつも鼻が高かった。


結婚することも考えたけれど、エリカは、ノリカほど僕に合わせて

くれなかった。

ノリカは、僕のすべてを好んでくれたんだ。


エリカといると、僕は常に、気を張り詰めていなければならないような

気がした・・。

悪い気分じゃなかったけれど、そんな状態で生活していけるとは思えな

かった・・・。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海老蔵は、女性たちを比較しながら、まだ何時間でもしゃべることが

できるでしょう。


海老蔵が、結婚を決断できなかった根本的な原因は、彼が相手の女性

に完全無欠を求めたことにあります。



交際経験が豊かになるにつれて、理想が高くなっていったのです。


海老蔵は、完璧な相手を探し求めていたために、常につきあっている

女性を誰かと比較し続けていました。


すべて手に入れたかったのです。




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posted by 宇田 夏生 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分にふさわしい相手を見つける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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