2010年05月02日

愛している、だけではうまくいかない時もある




 ☆ビルとスーザンの恋愛物語☆


彼らは3年間交際しました。

つき合い始めて2年が経った頃、ビルはスーザンとの交際を続けたいのか

どうか、あやふやな気持ちになってきました。


ビルは、スーザンという女性がわかるにつれて、自分たちは、お互いふさわ

しい相手ではないと考え始めたのです。


彼女のことは好きでしたが、結婚は、したくはありませんでした。


スーザンは納得がいきません。

彼女は、彼がつき合い続けるけることを、ためらっているのを感じ、面と

向かって問いただしました。


 好きなのに、なぜ一緒にいたくないの? 

 どうしてあっさり別れられるの?

 卑怯だわ、愛してくれていると思ったのに。

 愛いているのに、サヨナラしたいなんてことがある?

 私たちは、特別な仲なのに。

 あなたは親しくなるのを恐れてばかり。

 もう一度やり直す気はないの?
 


ビルは、こう答えるばかりでした。


 君のことは、愛している。

 でも、何か違うんだ。



スーザンは聞く耳をもちませんでした。

やがて、口論に明け暮れるようになり、2人は破局を迎えることになります


食事をする店を決めるににさえ、ケンカになるありさまでした。


ひとりの異性と知り合って恋愛をし、その後、相手が自分にふさわしくない

ことに気がつく。

これがまったく健全なことだと、2人は知らなかったのです。



愛ある別れどころではありません。

彼らはいさかい続きで、お互いにまったく好意をもてなくなって関係を断ち

ました。


こうした重要なことが見抜けないばかりに、多くの人がプラス面に目を向け

ることなく、マイナス面ばかり見て別れてしまうのです。





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posted by 宇田 夏生 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分にふさわしい相手を見つける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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