2010年04月18日

ベストパートナーを見つけるには?

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 理想の相手の人に出会うまで、紆余曲折はつきものです

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自分にピッタリのパートナーを見つけるのは、アーチェリーで的の真ん中に

矢を命中させるようなものです。


狙いを定めて、見事的中させるには、練習あるのみ。

パートナー探しもこれとまったく同じ。


ピッタリの相手が見つかるまでには、たいてい何人かの人との 「出会い」

を経験するものです。


なかには、いたずらに 「出会い」 を重ねてしまう人もいます。

それは、彼らのアプローチには、何かが欠けているからです。


こういうケースも、アーチェリーにたとえて考えみると、何が足りないのか

よくわかります。


的を狙ったけれど、はずしたとしましょう。

矢は、中心より左にそれています。

この場合、次回からあなたは、前よりもやや右に狙って弓を引くでしょう。


このようなことを繰り返し、心の中で自己修正を重ねて、やっと的に命中

させることができるのです。



男女の仲も、また同じです。

デートして、相手が自分にふさわしくないことに気づくたびに、自己修正

する意識が働きます。


すると、次の機会には、理想の相手により近い人に心ひかれるでしょう。

もちろん、そのためには相手が理想像とどれだけ離れていたのか、はっきり

自覚しなければなりません。


矢が的から大きくはずれてしまったのならば、大きく修正する必要があり

ますし、的に近ければ微調整ですみます。


同様に、相手が理想のタイプとはまったくかけ離れているのなら、がらりと

方向転換する必要がありますし、そう遠からずであれば、大きく変えなくて

もいいわけです。


相手を正しく評価すること。

これは、自分にピッタリの、あるいは、少なくともそれに近い相手を見つけ

好きになるために大切なことです。





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posted by 宇田 夏生 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分にふさわしい相手を見つける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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