2010年05月17日

男性の 「愛している」 は 「結婚したい」 とは限らない




お互いが十分に心を開き合っていない恋愛の交際初期では、ふさわしい

相手を見つけるのに、ひかれる気持ちや、関心といった感覚に頼ります。


でも、

この感覚にしたがってたどり着けるのは、感情的な要求を満たす関係まで。


ひとたび感情的な要求を満たせるような仲になると、2人は心を開いてゆき

真に愛し合い、親密になります。


しかし、その段階では、まだつき合った相手が、自分にふさわしい相手か

どうかわかりません。


心底からの愛を感じるかもしれませんが、まだその相手がベストパートナー

でない可能性もあります。



変わることのない深い愛を見いだしても、その人が理想の相手だとは限らな

いのです。


愛すること=結婚、だとカン違いしている人は、相手と結婚したいのかどう

かはっきりするまでは、けっして心を開いて愛を感じとることができません


多くの男性がこのジレンマに陥ります。


男性には、相手の女性が自分は愛されているかどうかを知りたがっている

ことはわかります。


男性は、自分の愛情を打ち明けたくないのです。

なぜかというと、もしそうすれば、彼女は自分と結婚してくれることを期待

し、結婚しなければ、彼女はひどく傷つくはずだからです。



恋愛映画の中では、愛しているという言葉は、結婚したいという言葉と同じ

意味でした。


しかし現実は、いつもそうとは限りません。

・美顔器座談会 B A @



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posted by 宇田 夏生 at 23:58| Comment(1) | TrackBack(1) | 自分にふさわしい相手を見つける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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